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学生の声

Pick Up Voice ~学生の声~

松田 智恵子さん(岩手県・40代・施設勤務・2018年入学)

本校での勉強を通して、今まで分からなかったことが分かるようになることがとても嬉しく、学ぶ楽しさを感じています。また、授業で「観察の大切さ」を学習したことで仕事でも意識するようになり、以前よりも利用者の様子の変化に気づけるように。忙しい毎日です が、今がとても充実していて、もっともっと学びたいと意欲が沸いています。多職種が連携する施設勤務の中で、施設にとって、そして利用者一人ひとりにとって自分の知識が役立てられるような看護師になりたいと思っています。

吉田 貴史さん(宮城県・40代・病院勤務・2018年入学)

20年以上同じ病院に勤務している私にとって、他の病院での実習や共に学ぶ仲間の存在は、とても大きな刺激になっていると感じます。多くの刺激を受けながら学生生活を過ごすことで、卒業する頃には今とは違った「新しい自分」に出会えるのではないかと楽しみにしています。国家試験合格をイメージしながら、根拠に基づいた看護を提供できる看護師を目指して、これからも毎日の積み重ねを大切に過ごしていきたいと思います。

隅田 あゆみさん(青森県・50代・病院勤務・2018年入学)

出産を機に看護職を離れ、子育てが落ち着いてきたこともあり、資格を生かそうと看護職として復帰。職場の方からさまざまなことを教えてもらう中で、ブランクの大きさや知識の差を感じ、「もっと深く学びたい」と思うように。自分の年齢では学校に通うのは難しいと諦めていたのですが、本校の卒業生である同僚や上司に背中を押してもらったことをきっかけに、看護師の道へ進むことに決めました。久しぶりの勉強で、一度学んだところもすぐ忘れてしまい、そんな自分にショックを受けたこともあります。それでも課題を終えた時には達成感があり、提出した課題への採点や先生からの評価をもらうことも嬉しく新鮮なので、学ぶ楽しさを感じながら頑張れています。

小川 美佐子さん(宮城県・70代・施設/保健室勤務・2016年入学)

看護職として長年働く中で、疑問を抱いても「正規の看護師ではない」という気持ちから、医師や周囲に伝えるのは気が引ける…。そんな状況を変えたい。人生悔いなく生きたい。その思いが本校への進学を決断させました。入学後は、課題が思うように進まず、落ち込むこともありますが、「絶対看護師になる」という一心で自分を奮い立たせています。まとまった学習時間を作るよう心掛け、分からないところは分かるまで繰り返し勉強するなど、自分なりの工夫をしながら取り組んでいます。