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卒業生の方へ

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卒業生の『今』をご紹介します!

◆成田麻美さん(2020年度卒業)

(2021年8月)

資格を取れた時はなかなか実感がわかずに、今までと何ら変わりない生活と仕事でした。10年勤めている産婦人科なのですが、長年自分は准看護師でいいと思いながら過ごしていました。2度目の国家試験に合格し、看護師資格を取れたことで、今すぐでなくても助産師を目指したいという夢もできました。さまざまな背景があって産婦人科にやって来る妊婦さんたちを見て、何か自分にできることをやってみたいと思い、いろいろな相談にものれる保健師にも憧れを持つようになりました。准看護師の頃の自分とは比べ物にならないくらい、やりたいことやチャレンジしたいこと、夢も増えました!

今私は、毎日かわいい赤ちゃんたちに癒されながら自信を持って仕事ができています!何度も諦めかけましたが、厳しいながらにも相談に乗ってくれたり指導してくださった先生方には感謝しています!


◆大杉志寿子さん(2012年度卒業)

(2021年7月)

看護師としての臨床経験を5年間得ながら、放送大学で124単位を取得・卒業しました。その後、東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科 健康福祉専攻博士課程前期NP養成分野で2年間修学。修士論文のテーマは「外科医療においてナースプラクティショナーに期待されるタスクシフトの詳細~脳神経外科医への聞き取り調査を基盤とした一考察~」でした。現在は、仙台東脳神経外科病院の救急外来と手術室を兼務しており、医師の協力を得ながら、特定行為38項目をはじめとする医行為等を行い、「NPとしての職域」を構築している段階です。また、2020Tokyoオリンピック宮城スタジアムにて医療チー厶の一員として活動予定になっております。NP養成分野での修学も働きながらでした。

働きながらの学びは臨床に直結し、そしてまた新たな疑問が湧き…さらに学びを深めたくなるプロセスではないかと思っております。その基礎となったのは「東北福祉看護学校での学び」でした。ありがとうございました。日本のNP数は、未だ500人程しかおらず、全国に散らばっている500人程のNPは、日本看護協会が目指す「NPの国家資格化」の環境下で、NP職域の確立を構築しているのが現状です。今後、ひとりでも多くのNPが増える事を願っています。

 ~大杉志寿子さんから続報が届きました!~

(2021年8月)

宮城スタジアムで行われた「TOKYO2020」のMedical活動は、コロナ渦の感染が増えるなかでの活動でした。猛暑での有観客にて「熱中症」対応が多くを占めましたが、医師・看護師・消防士との協働により、6日間の宮城スタジアムTOKYO2020におけるMedical活動を終えることができました。


本校卒業生向けLINE公式アカウント

学校の様子や卒業生の近況報告など、ホームページに掲載の都度お知らせいたします。ぜひご登録ください。
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進学紹介制度のご案内

職場の同僚やご友人など、身近な方で本校への進学を希望する方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介いただき、「看護師への道」を踏み出せるようお力添えをお願いいたします。
卒業生の皆さまのご紹介により入学された場合は、特典をご用意しております。
詳しくはこちらをご確認ください


生涯学習のご案内

卒業生はもとより地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、公開講座やセミナー、各種研修を開催しています。

◆「認知症の人の理解と対応の基本」オンライン研修 *2022年度・申込受付を開始しました!

「認知症の人の理解と対応の基本」オンライン研修は、認知症介護研究・研修センターが、介護職の初任者向けに開発した『認知症介護基礎研修』の一部を、一般の方向けにeラーニングで提供するものです。
2025年には65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推測されています。介護職員のみならず、家庭や地域の一般の方も、認知症の人を正しく理解し、基本的な対応を学ぶことが必要になります。
科学的でわかりやすい動画解説を通じ、どなたでも認知症の人の理解と対応の基本について、テキストなしで学ぶことができます。認知症サポーターとしてオレンジリングをお持ちの方など、地域や職場や家庭で認知症の人のサポートに携わっていらっしゃる方のフォローアップ研修としても最適です。
詳しい内容やお申込みについては、こちらのページをご覧ください
(東北福祉大学 地域創生推進センター 仙台元気塾のwebサイトが開きます)

◆「看護職のための公開講座」と「卒業生の交流会」

新型コロナウイルス感染予防のため、2020年度に引き続き、2021年度も実施を見合わせております。
感染状況を見ながら、次年度以降あたらめて計画いたします。

過去に開催した「公開講座」・「セミナー」・「卒業生の交流会」の様子はこちら


『履修登録生』制度について

本校では看護師国家試験の合格に至らなかった卒業生の方に、最大限の学習支援を行いたいと考えており、卒業後の支援策として履修登録生の制度を設け、国家試験対策講座の実施や教員による学習指導など、様々な学習サポートを行っております。

<学習サポートの内容>
履修登録生は、在校生と同様に学校で行う国家試験対策講座の受講や模擬試験、教員の指導やサポートを受けることができます。
Ⅰ.国家試験対策講座の受講・模擬試験の受験
①東京アカデミー等業者主催の国家試験対策講座・模擬試験の受講及びそれに関する学習指導や事務手続きサポート
②東北福祉看護学校主催の国家試験対策講座(4月・5月・9月・12月・1月)の受講と学習指導
Ⅱ.その他/受験サポート
①自習室1の利用(図書の閲覧)
②登校での学習・受験指導(教員が対応)
③電話での学習・受験指導(教員が対応)
④本校履修登録生の身分証明書を発行
⑤国家試験受験手続き(※受験手数料は在校生と同時期に別途徴収します)

詳しくは、本校(022-292-2511)までお問い合わせください。
*皆さんの周囲に本校卒業生で、国家資格未取得の方がいらっしゃいましたら、是非お勧めください。