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看護職のための セミナー・研修

入学前から卒業後までずっと学べる!
看護職のためのセミナー・研修

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東北福祉看護学校では、卒業生はもとより地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、公開講座やセミナー、各種研修を開催しています。

看護職のための公開講座 【2018年度】

 『色彩心理の世界 ~あなたの仕事や暮らしに活かせるヒント~』
 ⇒終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

◆日時
 2018年10月27日(土)13:30~15:30  ※13:00 受付開始
◆講師
 深瀬 啓介 先生  Keisuke Fukase  (カラーセラピスト / 心理トレーナー)
◆内容
 セミナー(90分)・茶話会(30分)
 ※セミナー終了後、講師を交えての茶話会を行います。ぜひご参加ください。
◆料金
 一 般 ……………………………………………… 1,800円(税込)
 東北福祉看護学校 卒業生・在校生…… 1,500円 (税込)
 東北福祉大学 卒業生・在学生………… 1,500円 (税込)
 お子様(小学生以上)……………………… 1,200円 (税込・アート教室参加費) ★お子様連れ歓迎!
 ※参加費は当日会場にてお支払いください。
 ※看護職以外の方もご参加いただけます。
◆定員
 50名
◆会場
 東北福祉看護学校(東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス)
 宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5番26号

★セミナー中、お子様は別室にて「仙台元気塾の家族deアート」にご参加となります。
仙台元気塾に在籍する臨床美術士のもと、楽しく制作活動を行いますので、お子様連れでも安心して受講いただけます。 ( アート教室へのご参加は、小学生以上のお子様に限らせていただきます。)

仙台元気塾は、東北福祉大学の研究成果を地域へ還元することを目的としてつくられた会員組織です。
仙台元気塾で開催しているプログラムの1つ臨床美術(クリニカルアート)は、お子様の感性教育の一環として教育分野でも注目されています。詳しくはWEBサイトをご覧ください ⇒ http://www.clinicalart.com/index.html


看護職のためのトライアップセミナー 【2017年度】



高齢化が進む現代、療養の場は医療施設から住宅へと移行してきました。
私たち看護職はどのような場においても療養者のニーズに対応できるよう看護の実践力が求められています。
東北福祉看護学校では、卒業生はもとより地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、公開セミナーを開催いたします。

◆開催スケジュール

【第1回】 2017年 7月19日(水)
『アンガーマネジメント ~怒りとイライラをコントロールする~』
◇講師… 安保 寛明 先生  Hiroaki Anbo  (山形県立保健医療大学 看護学科 准教授)
◇時間… 10:00~13:00

【第2回】 2017年 8月23日(水)
『多職種連携のためのコミュニケーション』
◇講師… 渡部 純夫 先生  Sumio Watanabe  (東北福祉大学 福祉心理学科長)
◇時間… 13:30~16:30

【第3回】 2017年 12月17日(日)
『今からはじめる感染対策 ~手指衛生と日常清掃を楽しく体験しよう~』
◇講師… 佐々木 浩美 先生 Hiromi Sasaki (スズキ記念病院 副看護部長 感染管理認定看護師)
    小山田 厚子 先生 Atsuko Oyamada (仙台医療センター 看護師長 感染管理認定看護師)
◇時間… 13:30~16:30

 ◆会場
  東北福祉看護学校(東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス)
  宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5番26号
 ◆内容
  セミナー(90分)・交流会(80分)
  ※セミナー終了後、グループに分かれて交流会を行います。
  ※途中休憩有
 ◆対象
  看護職他
 ◆料金
  卒業生・在校生… 1,000円 /1回(税込)
  一 般 ……………… 2,000円 /1回(税込)《本校学生同伴の場合は半額》
  ※参加費は当日会場にてお支払いください
 ◆定員
  各回50名


看護職のためのトライアップセミナー 【2016年度】

◆開催スケジュール

【第2回】 2017年2月11日(土・祝)
『施設で「看取る」ということ』
◇講師: 榊 まき子 Makiko Sakaki (元 仙台ロイヤルケアセンター 看護部長)
◇内容:・「人」として看取る 
      ・身体的、心理的、社会的、スピリチュアルな苦痛
      ・家族とのかかわり
      ・他職種とのかかわり

【第3回】 2017年3月14日(火)
『悩みを解決するためのコミュニケーションスキルを学ぶ』
◇講師: 黒丸 尊治  Takaharu Kuromaru  (彦根市立病院緩和ケア科部長 緩和ケア医・心療内科医)
◇内容:・人が持つ癒す力と問題解決する力
      ・人の思いや行動に変化をもたらすものとは
      ・「傾聴力」「反応力」「質問力」「提案力」

【第4回】 2017年3月26日(日)
『看護職が施設で働くということ』
◇講師: 小関 ゆみ  Yumi Koseki  (仙台楽生園ユニットケア施設群 グループホーム楽庵 管理者)
◇内容:・ドクターがいないということ 
      ・看護師の役割 
      ・「患者」⇒「利用者」 
      ・他職種とのかかわり

 ◆会場
  東北福祉看護学校
  (東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス)
  宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5番26号
 ◆対象
  看護職の方はどなたでも
 ◆時間
  各回とも 10:00~16:00  ※途中休憩有
◆料金
  在校生   6,000円/1日(税込)
  卒業生   8,000円/1日(税込)
  一  般  10,000円/1日(税込)
◆定員
  各30名

開催報告

《 2017年度 》 

◆【第1回】2017年 7月19日(水)
  『アンガーマネジメント ~怒りとイライラをコントロールする~』
  開催しました

◇講師: 安保 寛明 先生 Hiroaki Anbo
    (山形県立保健医療大学 看護学科 准教授)

これまで定期開催しておりました『看護職のためのトライアップ研修』が、90分のセミナー形式へリニューアル。皆さまによりご参加いただきやすい内容となりました。

第1回は、7月19日(水)山形県立保健医療大学大学院保健医療学研究科准教授の安保寛明先生を講師に迎え、「アンガーマネジメント ~怒りとイライラをコントロールする~」をテーマに開催いたしました。

ストレス社会と言われる現代。怒りの感情に巻き込まれないようにするための方法について具体例を挙げながら分かりやすく解説。さまざまな場面において、自分の感情を冷静に分析し実感しながら学べる場となりました。セミナー後半は、「自分の心の元気のカギ」をテーマにグループワークを行いました。自身の気持ちや生活を振り返りながら、心が元気な状態とはどんな時なのか、それを維持するための方法は何かを考える貴重な機会となりました。

《 2016年度 第1期 》 

◆【第1回】2016年5月29日(日)
『施設で働く看護職のためのコミュニケーション』 開催しました

 ◇講師: 渡部 純夫 Sumio Watanabe(東北福祉大学 福祉心理学科長)
トライアップ研修1_15月29日(日)本校初めての公開講座『看護職のためのトライアップ研修』がスタートしました。第1回は、東北福祉大学福祉心理学科長の渡部純夫先生を講師に迎え、「施設で働く看護職のためのコミュニケーション」をテーマに学びました。

講義は、講師の言葉や動きに合わせて動いたり、会話をしたりなどグループワークを中心に進められました。参加者同士が言葉を使わずにコミュニケーションを取るワークでは、身振りや表情のみで相手に伝えること、相手が何を望んでいるかを察することの難しさを改めて感じ、自分とは異なった立場から物事をみて考え相手に伝えるワークからは、立場や枠にとらわれやすい人間の内面についての気づきがあるなど、実感を通して学べる場となりました。トライアップ研修1_2
また、講義の最後には、参加者が現場で抱えている悩みについて、講師と対話しながら解決の糸口を探るという場面も設けられました。

一日を通して会場には驚きの声や笑いが絶えず、皆さん楽しみながら受講されいる様子でした。
終了後には「実際に講師の対応を見ることができ、とても参考になった」「体験しながら学べて、とても分かりやすかった」などの感想をいただき、“コミュニケーション”に大切なものは何かを気づき、振り返ることのできる貴重な時間となりました。

トライアップ研修1_3『看護職のためのトライアップ研修』は、地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、今後も定期的に開催してまいります。
次回は7月24日(日)、仙台楽生園ユニットケア施設群グループホーム楽庵管理者の小関ゆみ先生を講師に迎え、「施設で働く看護職の職務」について学びます。看護職ならどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

◆【第2回】2016年7月24日(日)
  『施設で働く看護職の職務』 開催しました

トライアップ研修1_17月24日(土)は第2回として、仙台楽生園ユニットケア施設群グループホーム楽庵管理者の小関ゆみ先生を講師に迎え、「施設で働く看護職の職務」を開催いたしました。

高齢者施設における看護職の役割について、法律の理解から現場でのあり方までしっかりと6時間の研修…。

講師自身の実体験を交えながらの講義とグループ演習によって、より実態に近い学びの時間となりました。

◆【第3回】2016年8月20日(土)
  『施設で“看取る”ということ』 開催しました

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8月20日(土)には、第3回として「施設で“看取る”ということ」をテーマに、元ロイヤルケアセンター看護部長の榊まき子先生を講師に迎えました。

利用者本人はもとより、家族や他職種スタッフとのかかわりが重要な施設での看取りについて、「人として大切なこと」を講師は自身の経験をもとに丁寧に説明。看護師としての矜持を改めて感じられる機会となりました。トライアップ研修1_1

『看護職のためのトライアップ研修』は、地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、今後も定期的に開催してまいります。

◆【第4回】2016年9月10日(土)・9月11日(日)
  『施設で働く看護職の認知症ケア』 開催しました

トライアップ研修1_1第4回目は9月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり「施設で働く看護職の認知症ケア」をテーマに、認知症介護研究・研修仙台センター センター長の加藤伸司先生を講師にお迎えしました。

1日日は、高齢者の身体の変化や認知症についての基本的な知識、認知症の人に対する接し方について、実際の事例を身近な例に置き換えながら、わかりやすく解説いただきました。トライアップ研修1_3

2日目は、1日目で学んだ内容を踏まえ、グループでのディスカッションを中心に学びを深めました。参加者自身が抱えている事例や、日頃感じていることなどを話し合うことで、それぞれの現場に直結する学びが得られたようでした。