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TEL◇022-292-2511

看護職のためのトライアップ研修


トライアップ研修
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高齢化が進む現代、看護職は病院だけではなく医療ニーズの高い介護施設などでもその力を求められています。
また、知識の幅を広げ、新たな自分の看護師像を求める看護師も少なくありません。
東北福祉看護学校では、卒業生はもとより地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、公開講座を開催いたします。


2016年度 第1期 開催報告はこちら


\\  2017年3月26日(日) 開催  //

第4回 看護職が施設で働くということ
講師

小関 ゆみ  Yumi Koseki (仙台楽生園ユニットケア施設群 グループホーム楽庵 管理者)

内容

ドクターがいないということ  
看護師の役割 
「患者」⇒「利用者」
他職種とのかかわり

日時

3月26日(日)
10:00~16:00 ※休憩1時間を含む

会場

東北福祉看護学校 (東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス)
宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5番26号  ⇒アクセスページを見る

対象

看護職の方はどなたでもご参加いただけます

定員

30名

料金

在校生   6,000円/1日(税込)
卒業生   8,000円/1日(税込)
一  般  10,000円/1日(税込)

締切

3月17日(金)  ※定員になり次第、締め切りとなります。お早めにお申し込みください。


【お申し込みはこちら】
◇お申し込みフォーム  下記ボタンをクリックするとお申し込みフォームが開きます。
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◇電話  022-292-2511


《2016年度 第2期》 開催スケジュール

【第2回】 2017年2月11日(土・祝)     ⇒終了しました
『施設で「看取る」ということ』
◇講師: 榊 まき子 Makiko Sakaki (元 仙台ロイヤルケアセンター 看護部長)
◇内容:・「人」として看取る 
      ・身体的、心理的、社会的、スピリチュアルな苦痛
      ・家族とのかかわり
      ・他職種とのかかわり

【第3回】 3月14日(火)     ⇒終了しました
『悩みを解決するためのコミュニケーションスキルを学ぶ』
◇講師: 黒丸 尊治  Takaharu Kuromaru  (彦根市立病院緩和ケア科部長 緩和ケア医・心療内科医)
◇内容:・人が持つ癒す力と問題解決する力
      ・人の思いや行動に変化をもたらすものとは
      ・「傾聴力」「反応力」「質問力」「提案力」

【第4回】 3月26日(日)
『看護職が施設で働くということ』
◇講師: 小関 ゆみ  Yumi Koseki  (仙台楽生園ユニットケア施設群 グループホーム楽庵 管理者)
◇内容:・ドクターがいないということ 
      ・看護師の役割 
      ・「患者」⇒「利用者」 
      ・他職種とのかかわり

 ◆会場
  東北福祉看護学校
  (東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス)
  宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5番26号
 ◆対象
  看護職の方はどなたでもご参加いただけます
 ◆時間
  各回とも 10:00~16:00  ※途中休憩有
◆料金
  在校生   6,000円/1日(税込)
  卒業生   8,000円/1日(税込)
  一  般  10,000円/1日(税込)
◆お支払い
  当日会場でお支払いください
◆定員
  各30名

《 2016年度 第1期 》 開催報告

 【第1回】 5月29日(日)
 『施設で働く看護職のためのコミュニケーション』
 ◇講師: 渡部 純夫 Sumio Watanabe
       (東北福祉大学 福祉心理学科長)
 ◇内容:「人」を理解する/多職種とのかかわり/
       利用者とのコミュニケーション
 【第2回】 7月24日(日)
 『施設で働く看護職の職務』
 ◇講師: 小関 ゆみ Yumi Koseki
       (仙台楽生園ユニットケア施設群
       グループホーム楽庵 管理者)
 ◇内容:ドクターがいないということ/看護師の役割/
      「患者」⇒「利用者」/他職種とのかかわり
 【第3回】 8月20日(土)
 『施設で「看取る」ということ』
 ◇講師: 榊 まき子 Makiko Sakaki
       (元 仙台ロイヤルケアセンター 看護部長)
 ◇内容:「人」として看取る/身体的、心理的、
       社会的、スピリチュアルな苦痛/
       家族とのかかわり/他職種とのかかわり
 【第4回】 9月10日(土)・9月11日(日)
 『施設で働く看護職の認知症ケア』
 ◇講師: 加藤 伸司 Shinji Kato
       (認知症介護研究・研修仙台センター
        センター長)
 ◇内容:「人」としてみる/認知症の理解/
       認知症ケアの基礎

◆第1回『施設で働く看護職のためのコミュニケーション』開催しました

トライアップ研修1_15月29日(日)本校初めての公開講座『看護職のためのトライアップ研修』がスタートしました。第1回は、東北福祉大学福祉心理学科長の渡部純夫先生を講師に迎え、「施設で働く看護職のためのコミュニケーション」をテーマに学びました。

講義は、講師の言葉や動きに合わせて動いたり、会話をしたりなどグループワークを中心に進められました。参加者同士が言葉を使わずにコミュニケーションを取るワークでは、身振りや表情のみで相手に伝えること、相手が何を望んでいるかを察することの難しさを改めて感じ、自分とは異なった立場から物事をみて考え相手に伝えるワークからは、立場や枠にとらわれやすい人間の内面についての気づきがあるなど、実感を通して学べる場となりました。トライアップ研修1_2
また、講義の最後には、参加者が現場で抱えている悩みについて、講師と対話しながら解決の糸口を探るという場面も設けられました。

一日を通して会場には驚きの声や笑いが絶えず、皆さん楽しみながら受講されいる様子でした。
終了後には「実際に講師の対応を見ることができ、とても参考になった」「体験しながら学べて、とても分かりやすかった」などの感想をいただき、“コミュニケーション”に大切なものは何かを気づき、振り返ることのできる貴重な時間となりました。

トライアップ研修1_3『看護職のためのトライアップ研修』は、地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、今後も定期的に開催してまいります。
次回は7月24日(日)、仙台楽生園ユニットケア施設群グループホーム楽庵管理者の小関ゆみ先生を講師に迎え、「施設で働く看護職の職務」について学びます。看護職ならどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

◆第2回『施設で働く看護職の職務』開催しました

トライアップ研修1_17月24日(土)は第2回として、仙台楽生園ユニットケア施設群グループホーム楽庵管理者の小関ゆみ先生を講師に迎え、「施設で働く看護職の職務」を開催いたしました。

高齢者施設における看護職の役割について、法律の理解から現場でのあり方までしっかりと6時間の研修…。

講師自身の実体験を交えながらの講義とグループ演習によって、より実態に近い学びの時間となりました。

◆第3回『施設で“看取る”ということ』開催しました

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8月20日(土)には、第3回として「施設で“看取る”ということ」をテーマに、元ロイヤルケアセンター看護部長の榊まき子先生を講師に迎えました。

利用者本人はもとより、家族や他職種スタッフとのかかわりが重要な施設での看取りについて、「人として大切なこと」を講師は自身の経験をもとに丁寧に説明。看護師としての矜持を改めて感じられる機会となりました。トライアップ研修1_1

『看護職のためのトライアップ研修』は、地域で活躍する看護職のために、より実践力を身につけ現場対応力を高める「学びの場」として、今後も定期的に開催してまいります。

◆第4回『施設で働く看護職の認知症ケア』開催しました

トライアップ研修1_1第4回目は9月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり「施設で働く看護職の認知症ケア」をテーマに、認知症介護研究・研修仙台センター センター長の加藤伸司先生を講師にお迎えしました。

1日日は、高齢者の身体の変化や認知症についての基本的な知識、認知症の人に対する接し方について、実際の事例を身近な例に置き換えながら、わかりやすく解説いただきました。トライアップ研修1_3

2日目は、1日目で学んだ内容を踏まえ、グループでのディスカッションを中心に学びを深めました。参加者自身が抱えている事例や、日頃感じていることなどを話し合うことで、それぞれの現場に直結する学びが得られたようでした。